金融について、多々あるサイトから抜粋。。

    基本的な金利タイプ

    固定金利型

    固定金利型とは、ローン契約時に決められた金利が、返済全期間を通して変わらず適用されるタイプのローンのことです。住宅ローンの金利タイプとしては、大きく分けて固定金利型と変動金利型があり、固定金利型は、借入時の金利が返済終了時まで続くものをいいます。具体的には、平成19年3月末廃止の公庫融資と、公庫融資の代わりとして登場したフラット35が固定金利型となります。
    そのほか一部の民間金融機関でも、長期固定金利型を採用するところが登場しています。この固定金利型の特徴は、返済期間中、金利が一定なため、外因的な金融情勢によって毎月返済額が左右されず、利用者にとって安心感のあるということがいえます。

    変動金利型

    変動金利型は、金融情勢の変化によって定期的に金利が見直され、そのつど、返済額が増減するものをいいます。具体的には、財形融資が変動金利型となります。変動金利型ローンの金利変動の仕組みは様々ですが、公的ローンである財形融資の場合には5年に1度、適用金利が見直されます。
    金利が変われば当然、返済額も変わる、と考えてしまいがちですが、多くの金融機関では、変動金利型の返済額は5年間一定にしています。同じ返済額の中で元金分と利息分の割合が変わるというシステムが採られているようです。なお、この場合、5年経過後の新返済額については、旧返済額の1.25倍が上限とされています。

    固定金利選択型

    固定金利選択型とは、返済当初の一定期間、金利を固定する特約を結んだものをいいます。このタイプの住宅ローンは各金融機関の激しい競争により低いキャンペーン金利が提示され、住宅ローン利用者の多くはこの固定金利選択型を利用しています。
    金融機関ごとに異なり、2年、3年、5年といった比較的短期のものから、10年という比較的長期なものまでさまざまです。この場合、固定期間が長期になるほど金利が高めとなる傾向があります。通常、民間ローンでは、金利上昇によるリスクを回避するため、定期的な金利見直しをおこなう変動金利型が基本とされていますが、この固定金利選択型を採用するところも少なくありません。
    メリットとしては、固定金利型に比べ、当初の金利が低めに設定されることが多く、固定金利型よりも借入額が多くなる傾向にある点が挙げられます。また、期間終了後、金利が下がっていれば、返済額が減少する可能性がありますが、一方で、固定期間終了後の返済計画が立てにくく、期間終了時に金利が上昇していれば、返済額が増えるというリスクもあります。
    なお、通常の変動金利型ローンでは、金利上昇による新返済額の上限が1.25倍と定められているのに対し、固定金利選択型ではこうした上限が定められておらず、返済額が大幅アップする可能性があるため、注意が必要です。

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